渋しめ!|渋谷院ブログ|渋谷シーズメディカルクリニック > 記事一覧 > サクセンダの期待効果と副作用について解説!使い方・打ち方も紹介

サクセンダの期待効果と副作用について解説!使い方・打ち方も紹介

 最終更新日:
 公開日:

渋しめナース

サクセンダの期待効果と副作用について解説!使い方・打ち方も紹介

みなさん、こんにちは!
最近話題になっている医療ダイエット。
ニュースやSNSでもよく耳にしますよね。

今、話題のGLP-1ダイエットですが、
種類もクリニックも値段もいろいろ…
気になって色々と検索しているそこのあなた!

今回、ダイエットおたくのぽよ子が
サクセンダを中心し、マンジャロや
その他の薬についても特徴を説明していきます。
ぜひ参考にしてくださいね✨

サクセンダとはどんな薬?

サクセンダ(リラグルチド3.0mg)は、
アメリカのFDAで2014年12月に承認された
GLP-1受容体作動薬による肥満症治療薬です。

有効成分のリラグルチドが
脳の食欲中枢に作用して食欲を抑制し、
胃の動きを遅らせることで
満腹感を持続させる効果があります。
サクセンダ以外にも同様の作用で
体重減少を図るGLP-1受容体作動薬が数種あり、
ダイエット注射として注目を浴びています。

効果を実感しやすい治療法ではありますが、
リスクや適応条件などをしっかりと把握した上で
使用することが重要であり、
医師の診断のもと、
適切に使用することが欠かせません。


サクセンダの特徴
・週1回ではなく1日1回の自己注射タイプ
・食欲抑制により自然な食事量減少を促す
・血糖値の安定化効果も期待できる
・3年間の長期試験でも安全性が確認済み

適応対象:
BMI30以上の肥満の方、または
BMI27以上で高血圧・糖尿病・脂質異常症
などの体重関連疾患を有する方が
対象となります。

サクセンダの期待される効果

サクセンダの主な効果として
以下が期待されます。

体重減少効果:
一部の海外研究では患者の5%以上の
体重減少や平均的な体重減少が報告されています。
食欲抑制作用:
GLP-1受容体への作用により
食欲中枢が刺激され、自然に食事量が減少します。
満腹感の持続:
胃排出を遅らせることで満腹感が長く続き、
間食を控えやすくなります。
血糖値の改善:
食後血糖値の急激な上昇を抑え、
血糖値の安定化が期待できます。

サクセンダの副作用

最も注意すべき副作用は消化器症状です。

最も多い副作用(消化器症状)
・吐き気・嘔吐:
 一部の海外研究では約39%の患者で
 報告有(特に治療開始初期)
・下痢:
 一部の海外研究では約21%で
 発生と報告有
・便秘・腹部膨満感
・食欲不振・胃もたれ

これらの副作用は個人差があり、
多くは治療開始から数週間で軽減される
傾向にあります。

その他の重要な副作用
・低血糖症状:
 糖尿病薬との併用時に注意が必要

・急性膵炎:
 一部の海外研究では複数例報告
 (持続する場合は即座に医師へ相談)

・胆石症:
 一部の海外研究では2.3%で報告有
 (急速な体重減少に伴うリスク)

・甲状腺腫瘍:
 動物実験で報告されており、
 甲状腺がんの家族歴がある方は使用禁止

副作用を抑えるための対策方法

副作用を最小限に抑えるため、
以下のような対策が工夫されることがあります。

段階的用量調整
初回は0.6mgから開始し、
徐々に維持用量の3.0mgと段階的に
増量することで、消化器症状を
軽減する場合もあります。

食事のタイミング調整
注射は食事の1時間前に行い、
注射後は少量ずつ食事を摂るよう調整します。
脂っこい食事や大食いは避け、
消化の良い物を選択します。

水分摂取の工夫
吐き気が生じた場合は、炭酸水や生姜茶など
胃の不快感を和らげる飲み物を
少量ずつ摂取するのも有効です。
脱水予防のため十分な水分補給も重要です。

生活リズムの調整
注射時間を一定にし、十分な睡眠を心がけます。

副作用が強い場合は無理をせず、
クリニックに相談しましょう。

サクセンダの使用方法・打ち方

サクセンダは1日1回の皮下注射薬で、
適切な手技で安全に自己投与できます。

基本的な注射方法
専用のペン型注射器を使用し、
腹部、太もも、上腕部のいずれかに
皮下注射します。

注射部位は毎回変更し(ローテーション)、
同じ箇所への連続注射は避けてください。
針は使い捨てで、使用後は安全に廃棄します。

用量調整スケジュール
開始用量0.6mgから始め、
週単位で段階的に増量します。
0.6mg→1.2mg→1.8mg→2.4mg→
維持用量3.0mgという流れで調整し、
忍容性を確認しながら進めます。

保存と取り扱い
サクセンダは冷蔵庫(2-8℃)で保存し、
凍結させてはいけません。
使用開始後は30日以内に使い切り、
直射日光を避けて保管します。

注射前は室温に戻してから使用すると
注射時の痛みが軽減されます。
外出時は保冷バッグの使用をお勧めします。

サクセンダ以外のGLP-1受容体作動薬

オゼンピック(セマグルチド)
週1回投与タイプで、一部の海外研究では
体重減少効果が報告されています。
投与頻度が少ない特徴があります。

トルリシティ(デュラグルチド)
週1回投与で、比較的副作用が軽微とされています。

マンジャロ(チルゼパチド)
当院でも取り扱いのあるマンジャロは、
GLP-1に加え、GIP(脂質代謝やインスリン分泌
を調整するホルモン)の2つの受容体に
ダブルで作用するため、より強力な食欲抑制と
代謝改善効果が期待できます。

GLP-1受容体作動薬の入手方法

医療機関での処方(推奨)
美容外科や内科クリニックでの
自由診療が最も安全な入手方法です。
医師による適切な診察、
定期的なフォローアップ、
副作用管理が受けられ、
万一の際の医療保障も確保されます。

初回は詳細な問診と身体検査を行い、
使用方法の指導も受けられます。

個人輸入のリスク
海外からの個人輸入も可能ですが、
以下のリスクを認識する必要があります。
偽造品や品質不良品の混入リスク、
副作用発生時の医療保障なし、
適切な用量調整指導の不足、
緊急時の対応困難などが挙げられます。

安全な使用のための推奨事項
信頼できる医療機関での処方を
強く推奨します。
個人輸入を検討する場合でも、
必ず医師との定期的な相談を継続し、
血液検査などのモニタリングを
怠らないようにしてください。
また、使用前に甲状腺疾患や
膵炎の既往がないことを確認することが
重要です。

こんな悩みがあるなら渋谷シーズメディカルクリニックがおすすめ

渋谷シーズメディカルクリニックは
徹底的なカウンセリングを重視し、
一人ひとりの悩みや体質、生活習慣を
じっくり聞いた上で
最適な治療を提案します。
無駄な治療を勧めることはいたしません。

土日診療を行い、平日も19時まで
診療対応しておりますので
仕事のあとでも通いやすい環境が整っています。

当院ではGLP-1に作用するダイエット薬として
内服薬「リベルサス」と自己注射「マンジャロ」
を取り扱っております。

その他、ダイエット内服薬やダイエット注射など
患者さまに合わせてご提案可能です。

お薬のみの場合は、オンライン診療も
承っております。
最短翌日発送ですぐにダイエットを
始められるのが魅力です!

まとめ

サクセンダはFDA承認のGLP-1受容体作動薬で、
一部の海外研究では患者の
5%以上の体重減少を達成したと
報告されている効果的な肥満症治療薬です。

1日1回の自己注射により
食欲抑制と満腹感持続を促しますが、
吐き気などの消化器症状に注意が必要です。

一方、マンジャロは従来のGLP-1に加え、
GIPにも作用するダブルの効果で、
これまでのGLP-1受容体作動薬に比べ
高い減量サポート力を発揮する最新の選択肢です。

毎日の投与が必要だったサクセンダとは異なり、
週1回の簡単アプローチでOK。
忙しい日常でも負担なく、
本気で理想のラインを目指したい方に最適です。


ダイエットのお悩みは
渋谷シーズメディカルクリニックへ
ご相談ください✨
ダイエット治療薬の他、
脂肪冷却マシン(グラマースノエル)
や筋肉増強、代謝アップに効果的な
FMSマシン「シュワルチー」
など幅広い治療法を取り揃えております。

お電話・WEB・LINEより
お気軽にご相談・ご予約くださいませ💛
お待ちしております!

お電話でのご予約・お問い合わせ
0800-111-5151
月曜から日曜:10:00~19:00(※祝祭日を除く)

本記事は医療情報提供を目的としており、
個別の医療判断に代わるものではありません。

GLP-1受容体作動薬の使用を検討される際は、
必ず医師にご相談ください。

渋しめドクター

渋しめドクター

渋しめ!を運営する【渋谷シーズメディカルクリニック】は、肌から頭皮、ボディへと徹底的にこだわる、レーザー治療30年の「肌の専門家」が始めた本格派ダイエットクリニックです!